トルクリリース・テクニックとは

トルクリリース・テクニックは、先進のカイロプラクティックのテクニックで、「痛み」や「不快な症状」は、脳や神経が作り出しているという考え方に基づいています。

カイロプラクティックと言えば、骨や筋肉を調整するというイメージがありますが、トルクリリース・テクニックは身体バランスや脳の活性化を目的としたテクニックです。

 

 

「報酬欠陥症候群」について

脳は、外からの情報(刺激)を処理する中枢です。たとえば、私たちの脳は、色々な刺激(美味しい・美しい・楽しい・気持ちいい・・等々)に対して満足感を感じ、その「満足」というご褒美(報酬)を得て、身体機能が正常に活動しています。

それは、脳内伝達物質(ドーパミンなど)を神経細胞間で受け渡しするということで「満足感」を味わうことが出来るという「情報伝達のメカニズム」があるからで、このメカニズムを「脳報酬系」と言います。

しかし、脳内伝達物質の受け渡しが上手く機能しない場合があり、この状態を「報酬欠陥症候群」と言います。

「報酬欠陥症候群」は、脳が「欲求」を満たすことが出来ない状態。つまり、ご褒美(報酬)をもらえない為に「満足感」が欠乏し、正常な状態(健康)を損ない、その結果として様々な痛みや不快な症状が生じます。また、先天的に「報酬欠陥症候群」になり易い人もいることが分っています。

トルクリリース・テクニックは、この「脳報酬系」を正常に働かせる事により、不快な症状を改善に導く療法です。

「トルクリリース・テクニック」の効果

トルクリリース・テクニックは、頭痛、首、背中、腰の痛みやシビレ、肩こり、不眠、めまい、耳鳴り、などに効果が期待できます。

施術を受けた方は、身体が軽くなったという感想を述べる方が多く、心地よい倦怠感を伴った眠気を覚える方も少なくありません。

また、体調の変化を感じる方も多く、

・ぐっすり眠れた。

イライラしなくなった。

・疲れなくなった。

気持ちが前向きになった。

・緊張しなくなった。 ・・・等々

といった感想も頂いております。

トルクリリース・テクニック施術のビフォー・アフター

以下、トルクリリースの第一人者である遠藤D.Cの施術を紹介します。

インテグレーター器具について

トルクリリース・テクニックは、8つのカイロプラクティックテクニックおよび15種類の分析方法を採用し、Dr.ホルダーによって開発された施術方法です。

アクティベータ・メソッドと同様、トルクリリース・テクニックも脚長差を指標にした療法で、特に、トルクリリース・テクニックはアキレス腱反射を使って問題部位を特定し、プレッシャーを加えその部位が適切な治療箇所かどうかを確認して、インテグレーターという器具で刺激を与えます。

インテグレーターは、垂直方向、時計回り、反時計回りへの方向を設定でき、1/10000秒のスピードで、64Hzの周波数の刺激を加えることが出来るトルクリリース・テクニック専用機器です。

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